実践力をもった学生の育成をめざし学生と関わる中で
新たな学びの仕組みを考える

「物理」「化学」「生命科学」「電気・電子」「情報」「機械」「材料」等の専門性を基軸に周辺分野をも含む総合的な知識や技術で学生の学びの機会を生み出す技術職員。実験教育・研究強化・安全教育・社会連携という視点で、早稲田理工の実践教育の一翼を担っています。

技術職員の目指すところ

理工3学部(基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部)(*1)では、実際にものに触れ現象を体験する実践的な「実験教育」を教育の原点として重要視し、技術職員と教員とが協働して理論と実践を結びつけた教育・研究活動を広く展開しています。技術職員の主要業務は【実験教育】【研究強化】【安全教育】【社会連携】の4つであり、新しい価値を見出し、社会を変革することができる高い実践力を持った理工系人材の輩出を目指しています。
(*1)理工学術院は基幹理工学部(7学科)、創造理工学部(5学科、1領域)、先進理工学部(6学科)の3学部と5つの研究科で構成している。
https://www.waseda.jp/fsci/about/departments/