基幹理工学部 応用数理学科 2年 S.Nさん

基幹理工学部
応用数理学科 2年
S.Nさん

Rikoh-Girls01
基幹理工学研究科 表現工学専攻 修士 2年 S.Nさん

基幹理工学研究科
表現工学専攻
修士 2年
S.Nさん

Rikoh-Girls02
創造理工学部 総合機械工学科 4年 J.Mさん

創造理工学部
総合機械工学科
4年
J.Mさん

Rikoh-Girls03
創造理工学研究科 建設工学専攻 修士 1年 S.Sさん

創造理工学研究科
建設工学専攻
修士 1年
S.Sさん

Rikoh-Girls04
先進理工学部 応用物理学科 3年 Y.Oさん

先進理工学部
応用物理学科 3年
Y.Oさん

Rikoh-Girls05
先進理工学研究科 応用化学専攻 修士 1年 A.Kさん

先進理工学研究科
応用化学専攻
修士 1年
A.Kさん

Rikoh-Girls06
先進理工学研究科 応用化学専攻 修士 1年 A.Kさん
ricoh-girl06

地球にやさしい「バイオプロセス」のノウハウを化粧品開発で生かしたい!

先進理工学研究科
応用化学専攻 修士 1年
A.Kさん

微生物由来の酵素を使って
ヒドロキシアミノ酸を合成

私の研究は、医薬品の合成原料となるヒドロキシアミノ酸の効率的合成法の開発です。一般的に利用される有機合成法では、煩雑で効率が悪く、しかも環境負荷が課題となっています。そこで私は、微生物由来の酵素を使ってヒドロキシアミノ酸を選択的に合成する地球にやさしい生産プロセスの確立を目指して研究をしています。こうした生物の機能を利用した環境負荷の少ない合成手法は、「バイオプロセス」と呼ばれ、次世代を担う技術として大きく期待されています。

このよくわからない機械を
使いこなしてみたい!

小学校の頃から数学や理科が好きで、将来は理系の知識を生かしたものづくりに関わりたいと思っていました。そのため理工系大学への進学に迷い

はありませんでしたね。中でも私は、化粧品の開発に興味があったので、化学をベースに幅広い分野を学べる応用化学科を目指しました。早稲田大学の先進理工学部を選んだのは、最先端の研究環境が整っていると確信できたからです。オープンキャンパスのときに、見たこともない装置や機器の説明を受け、「このよくわからない機械を使いこなしてみたい!」と強く思いました。
入学後、現在の研究につながる応用生物化学という分野を知りました。化学と微生物機能の融合という夢の領域に大きな可能性を感じています。将来は、化粧品や食品分野の企業で商品開発の仕事に携わりたいと思っています。現在研究室で取り組んでいる酵素を使った実験プロセスのノウハウは、幅広い分野で役立つはずです。女性ならではの視点と感性を生かして、手にした人を笑顔にできる新しい商品を世界に送り出したいですね。

ひとこと 3歳からやっているクラシックバレエを現在も続けています。学部時代は、週3~4回のレッスンに通い、発表会の舞台にも立っていました。研究で煮詰まったとき、バレエは最高のリフレッシュになります。忙しいと思われがちな理工系学部ですが、学びも趣味もしっかり両立できますよ!

先進理工学研究科 応用化学専攻 修士 1年 M.Kさん
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