基幹理工学部 応用数理学科 2年 S.Nさん

基幹理工学部
応用数理学科 2年
S.Nさん

Rikoh-Girls01
基幹理工学研究科 表現工学専攻 修士 2年 S.Nさん

基幹理工学研究科
表現工学専攻
修士 2年
S.Nさん

Rikoh-Girls02
創造理工学部 総合機械工学科 4年 J.Mさん

創造理工学部
総合機械工学科
4年
J.Mさん

Rikoh-Girls03
創造理工学研究科 建設工学専攻 修士 1年 S.Sさん

創造理工学研究科
建設工学専攻
修士 1年
S.Sさん

Rikoh-Girls04
先進理工学部 応用物理学科 3年 Y.Oさん

先進理工学部
応用物理学科 3年
Y.Oさん

Rikoh-Girls05
先進理工学研究科 応用化学専攻 修士 1年 A.Kさん

先進理工学研究科
応用化学専攻
修士 1年
A.Kさん

Rikoh-Girls06
創造理工学研究科 建設工学専攻 修士 1年 S.Sさん
ricoh-girl04

地震後のコンクリート構造物の損傷を客観的データで診断する手法を研究

創造理工学研究科
建設工学専攻 修士 1年
S.Sさん

歩道橋や大きな橋は
どうやってつくるのか?

地震後のコンクリート構造物の損傷を診断する方法を研究しています。構造物に加速度センサーを取り付けて地震後すぐデータを入手し、解析する手法です。遠隔操作で迅速な診断ができるので、迅速な避難指示の発令などにも役立てられると考えています。
私は、高校時代からインフラ系の構造物に興味がありました。歩道橋や大きな川をまたぐ橋などをどうやってつくるのか考えるのが楽しくて、数学や物理が得意ではないけれど「とにかくこの分野を学びたい」と考え、早稲田大学の創造理工学部社会環境工学科に進学しました。
学部時代の授業で印象に残っているのは、土木工学系の基礎実験ですね。例えば、コンクリート実験や学内の測量など。手を動かすのが好きなので、この学科は自分に向いていると確信できました。

実験や研究でひとつの疑問が解決すると、さらに次の疑問が生まれます。飽きずに新しい謎と向き合い続けられるのが理工系の学びの魅力だと思います。

将来は自分が考えたもので
人々の生活を豊かにしたい

所属する秋山充良先生の研究室メンバーの研究テーマは多岐にわたります。土や水の流れ、コンクリート、鉄道、それら全体を見る都市環境。自分の専門だけでなく他の人の研究について学ぶのも大切です。例えば、コンクリート構造で解決策を探しているときに仲間のアドバイスで材料面からの解決を思いつくこともあります。最先端の実験設備と先生の手厚い指導のおかげで、思う存分やりたい研究ができる環境です。
将来は自分が考えたもので人々の生活を豊かにするために、ゼネコンや鉄道、道路会社への就職を目指します。

ひとこと 早稲田大学の魅力は大規模な総合大学であること。理工学術院に通いながら、文系学部の授業も受けられ、視野が広がります。私は勉強をしながら、スキーサークル、アルバイト、ひとり暮らしをすべて経験。スケジュール管理をしっかりすれば、やりたいことはすべてできますよ!

創造理工学研究科 経営デザイン専攻 修士 1年 E.Yさん
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