基幹理工学部 応用数理学科 2年 S.Nさん

基幹理工学部
応用数理学科 2年
S.Nさん

Rikoh-Girls01
基幹理工学研究科 表現工学専攻 修士 2年 S.Nさん

基幹理工学研究科
表現工学専攻
修士 2年
S.Nさん

Rikoh-Girls02
創造理工学部 総合機械工学科 4年 J.Mさん

創造理工学部
総合機械工学科
4年
J.Mさん

Rikoh-Girls03
創造理工学研究科 建設工学専攻 修士 1年 S.Sさん

創造理工学研究科
建設工学専攻
修士 1年
S.Sさん

Rikoh-Girls04
先進理工学部 応用物理学科 3年 Y.Oさん

先進理工学部
応用物理学科 3年
Y.Oさん

Rikoh-Girls05
先進理工学研究科 応用化学専攻 修士 1年 A.Kさん

先進理工学研究科
応用化学専攻
修士 1年
A.Kさん

Rikoh-Girls06
創造理工学部 総合機械工学科 4年  J.Mさん
ricoh-girl03

動物の行動を調査・分析するためのロボットの開発を目指しています

創造理工学部
総合機械工学科 4年
J.Mさん

院生の先輩とペアを組み
ロボットの設計を構想中

私が取り組んでいるのは、機械工学とバイオテクノロジーを融合させた研究。実験動物であるラットとロボットを同じケージに入れ、ラットの行動を調査・分析するというものです。例えばロボットに「ラットを追いかける」などの定量的な動きをさせることで、ラットの運動量や、毛づくろい、立ち上がりなどの動作に変化が見られるのではないか、と考えています。動物の行動学など、実際の研究に役立つレベルのロボットを開発するのが最終的な目標です。院生の先輩とペアを組み、先輩が操作のためのプログラミングを、学部生の私はロボットの設計と製作を主に担当しています。今はまだ、研究の方向性を探っている段階。先生からは「自由に考えてみなさい」と言われていますが、楽しい反面、責任の重さも実感しています。

大学での研究ならではの
楽しいものをつくりたい

どんなロボットをつくろうか、どんな調査をしようか…… 考える上で、意識しているのは「楽しみながら取り組む」ということです。例えば、現在あるロボットはラットの大きさに合わせたサイズですが、「もっと小さな、手のひらに載るロボットがつくれたら可愛いかも」と考えたり。実際に小さなロボットをつくれば、「細かな動きができる」「ラットに警戒されない」など、次の可能性に発展するかもしれませんね。実現可能な範囲で考えると、つまらないものになってしまうと思うんです。先生や先輩からは「自然がいっぱいある場所に旅行をしてみたら」「SF作品を参考にするといいよ」などのアドバイスが……。いろいろなものを見たり聞いたりしてヒントを得ながら、オリジナリティーのある発想をしていきたいと思っています。

ひとこと 高校までにいろいろな経験をしておくと、思わぬところで役立ちます。例えば運動部なら、身体の動きのイメージをロボットの設計に生かすことができるかもしれません。私は美術部だったのですが、イラストを描いてイメージを伝えるときなど、部活動での経験が役立っています。

創造理工学部 総合機械工学科 4年  J.Mさん
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